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株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 京都研究室
"科学で目指す、ゆたかな未来"
開催日時:
2022年 12月 13日(火)、14日(水)
午後 5:30 〜 8:00
開催場所:
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 京都研究室よりオンライン配信
視聴用リンク(12月13日):
https://youtu.be/iyl1WMTRjww

視聴用リンク(12月14日):
https://youtu.be/HVgyDJ6zFJo
参加方法:
現地に来られる場合:こちらのフォームからご登録ください(無料、定員あり)
オンライン配信を視聴される場合:登録の必要はありません

開催概要

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 京都研究室(Sony CSL Kyoto)は、人や社会の「ゆたかさ」に貢献し、万人に恩恵をもたらす研究開発を行うことを目的として2020年4月に開設された研究室です。

この度、2022年12月13日、14日の2日間にわたり、弊社の研究活動のご紹介および著名なゲストの方々をお招きしたトークセッションを行う公開オンラインイベント、Research Fair 2022を開催いたします。試聴用のURLは以下になります。大勢の方のご参加をお待ちしております!

一日目(12月13日):
https://youtu.be/iyl1WMTRjww

二日目(12月14日):
https://youtu.be/HVgyDJ6zFJo

※本イベントは上記URLを通してオンラインで試聴される他、弊社に直接ご来場いただいて参加されることも可能です。その場合、人数制限がございますので、こちらのフォームからの事前参加登録をお願いしております(両日とも、トークセッションの終了後、研究員によるデモ発表などを交えた簡単な懇親会の開催を予定しております)。

スケジュール

12月13日(火)
12月14日(水)
Session 1: Science, Culture and Tradition
12月13日(火) 午後6:00 〜 7:00

※本セッションのみ、英語での開催となります
Sony CSL's Kyoto laboratory believes in placing technology at the service of human values. Technology is often seen and used as the antagonist of tradition, in a power struggle between ancient and modern, "conservative" insiders and "utilitarian" outsiders. In reality, science can also be used instead to support the survival of cultural aspects or even satisfy the human need for traditions by creating new ones. What are examples of such projects? How do we mediate these interactions to move from adversarial to collaborative, and empower communities with science rather than imposing technology in a top-down fashion?

登壇者:
ウスビ サコ 元学長
京都精華大学
ドミニク チェン 教授
早稲田大学
ラナ シナパヤ
ソニーCSL京都
Session 2: 建築情報学者と考える、未開拓分野への跳び込み方と歩み方
12月13日(火) 午後7:00 〜 8:00

建築を情報学の観点から研究する分野は古くから存在していたものの、ここ数年で大きく広まりました。そんな建築情報学のコミュニティを盛り上げ続けている立命館大学の山田悟史先生をお迎えして、まだ未開拓でコミュニティが顕在化していない分野での研究者人生をどう開拓していくかについて考えます。

登壇者:
山田 悟史 准教授
立命館大学
堺 雄亮
ソニーCSL京都
Session 3: トップランナーに訊く、これからの研究者とは
12月14日(水) 午後6:00 〜 7:00

プリンテッド・エレクトロニクス研究の第一人者である関谷毅教授、量子コンピュータ研究の先頭を走る藤井啓祐教授のお二方をお迎えして、世界の科学技術研究をリードするトップランナーの視点から、研究者という職業の持つ魅力や次世代の研究者に求められる資質などについてお話を伺います。

登壇者:
関谷 毅 教授
大阪大学
藤井 啓祐 教授
大阪大学
竹内 雄一郎
ソニーCSL京都
Session 4: Internet of Brains、人間拡張、その未来
12月14日(水) 午後7:00 〜 8:00

現在、脳情報と、人工知能を代表とする情報技術との接続(インタフェース)・融合(インテグレーション)が世界的に注目を集め、各所での研究開発が進んでいます。人工知能と人間との融合は、人間とコンピュータとの新しい関係をもたらし、人間の能力を補綴、あるいは拡張していくかもしれません。本セッションでは、Brain-Machine Interface (BMI)の先端研究者であり、ムーンショット研究プロジェクト「Internet of Brains」でも勢力的に研究を推進されている大阪大学 栁澤琢史教授をお招きして、脳とコンピュータ、AIとの融合、人間拡張への展開について議論していきます。

登壇者:
栁澤 琢史 教授
大阪大学
暦本 純一
ソニーCSL京都

アクセス

京都市下京区本燈籠町13-1 ※写真のビルの3階になります